モノクロミズム

日記やゲーム話にらくがきを交えつつ。

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 碧の軌跡プレイ日記・断章~終章(後編)。 

おわりー。

ラスダン以降のことしか書いてないはずなのに文量多くて心で泣いた
これでも結構絞ったんだから!!

2周目はぼちぼちやっていきますよ…ろくに回収できてないし…



ラスダンこと碧の大樹。
リベルアークも真っ青の広さって感じ。ショートカットはできるけど。

途中で四天王(ヤンキーと小娘と叔父貴とアリオスさん)を潰しにかかります。
確かケビンは聖痕がアーティファクトを取り込んであれだったわけですが、ワジがSクラでえげつない腕甲装着するのも、あれもアーティファクトなんだろうか。
そしてシャーリィもどこかからスカウトされている様子。
どこに、なんて伏せるまでもなくわかるんですが、つまりシャーリィの実力≒執行者であるとすれば、ついに特務支援課もヨシュエス並みのベテランになったと…。

叔父貴もアリオスさんもそれ以前の戦いで化け物扱いされてたわりに、倒されっぷりは満身創痍でしたね。

そしてアリオスさんから明かされるいろいろ。
事前にミシェルさんがアリオスさんオークション潜入疑惑を匂わせてくれていたとはいえ、後付け臭ぱないねー。
そんなアリオスさんとサシで渡り合ってた兄貴もすごいです、が、死の真相はあっさりしたもんだね。
前作からひっぱってきたわりに。殺した相手が後にあっさり改心したあたりもとくに。

さて、それなりに衝撃の事実が明かされます。
前作の最初の夢の正体ですね。
まぁ最初のPVで出てきたあのスチルに値する場面がここまで出てこなかったあたり(インターミッションの夢が一番近かったし)なんかね。
しかしそんなこと言っててもきりがないので!という前向き特務支援課。

さて、ベルさんを適当にいなしてラスボス戦。
一段階目は大したことない相手です。が、ある条件を満たさないとエンドレス。
回りの雑魚を途中退場させず、きっちり叩きのめす必要があるようす。
何周やったろうね…めんどくさいです…

二段階目からが本番ですが、いつかのアリオス戦とかに比べればかわいいものでしたね。

そしてよい兄貴と再会し、攻略王の本気が展開されます。
そして何故かその後の展開がダイジェスト。実に2年分。
…うん、そこ結構大事じゃないかな。
鉄血だの蛇だのの動向って軌跡シリーズの軸じゃないのそこ。
ワジの横で同じデザインの赤い服着てた彼に大爆笑したのでそのへんもぜひ知りたいなと!

クリア後画像もあっさり2年後みたいな雰囲気になってたので、次回クロスベル組については2年後以降の話になるのかな…
できれば3rd的なもので補完してほしいものです。

Extraのキーアさんにちょっと切ない思いを抱えながら。
……ポイント全然足りねぇ。


<総評のようなもの>
今回はわりと救いようのないどん底みたいな話で、結局最後もわだかまりのある終わりかたでしたね…
とはいえクロスベル内でのお話は一通り決着がついていますし(多分)、特務支援課内外の絆と縁がより多くの人と勢力に結び付き、強まっていっているというのは次回にもしっかり持っていってくれそうです。
というか軌跡の話終わりみえなさすぎて笑えてくるね!

ボイスイベントも思ったほどなかったのでホントにフルボイスなんてできるのかしら…
わくわくはするけれど。あまり買う気ないんだけど。

戦闘の新要素についてもバーストやマスターアーツはほとんど活用できずじまいでしたが、態勢を立て直すときとか、たたみかける時とかは本当にありがたかったです。
というか今回つくづくティオがいないと生きていけないと思いました(ゼロ・フィールド)
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